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持って行く時の方法

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畳んでから袋に入れよう

畳まないで衣類を袋や段ボールに入れると、シワになりやすいです。
リサイクルショップでは、衣類の状態を重要視しています。
流行りのブランドの衣類でも、状態が悪かったら査定結果が下がると覚えておきましょう。
状態が悪いというのは、シワだらけだったり汚れが付着したりすることです。
持って行く前は綺麗な状態だったけれど、袋や段ボールに入れて運んでいる時に汚くなるケースがあるので注意してください。

丁寧に衣類を畳んでから袋に入れると、シワがつくことを防げます。
早く衣類を売りたいと考えると、適当に袋に詰めてしまう人がいます。
非常にもったいないので、時間に余裕を持って売る用意をしてください。
工夫次第で、査定結果が高くなります。

綺麗な袋や段ボールを用意

衣類を売る時は、洗濯をしてからリサイクルショップに持っていくのが良いと言われています。
すると汚れを落とすことができるので、状態が綺麗になります。
しかし持って行く時の袋や段ボールが汚れていると、服に汚れが付着するので洗濯した意味がなくなってしまいます。
綺麗な袋や段ボールを用意してください。
汚い袋や段ボールを出されると、リサイクルショップのスタッフが敬遠してしまいます。

衣類に問題はなくても、袋や段ボールが汚いことが原因で、汚いと思われることもあります。
袋や段ボールにもしっかりこだわって、リサイクルショップに持って行ってください。
洗濯をするだけで十分だと、油断してはいけません。
持って行く道中のことも考えましょう。